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診療時間
 
午前
午後

午前:9:00-13:00
午後:15:00-19:00

休診日:木曜日、日曜日、祝日

アクセス

〒154-0003 世田谷区野沢3-1-16
TEL:03-5779-8255
※医院駐車場(2台)完備しております。

野沢3丁目内科

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野沢3丁目内科 ホスピタ掲載ページ

心療内科

心療内科のすすめ、「心」と「身体」

心療内科 不眠の方、不安障害やうつ病で悩んでいる方、もしかしたらそうかも?
でも誰にも言えない方へ


私は内科医です、内科医の中でも消化器内科の専門医です。
そのため以前の日常診療では「身体」の問題にばかり注目していました。
しかし、「身体」だけ治しても良くならない、「身体」は異常がないけど辛い、という患者さんを多く経験しました。そうです、このときまでは患者さんを「身体」の一面からしか診ていなかったのです。


ある時同じような考え方をする内科医にめぐり合いました。米国内科学会で使われていた教育プログラムを日本に持ちこみ、惜しみもなく分かち合ってくれる信愛クリニックの井出広幸先生です。そこで私は「心」の専門的なトレーニングを受けました。
「心身一如」という言葉にあるとおり、人間を「心」と「身体」に分けて考えることはナンセンスです。身体の専門家でありながら、同時に心理的な側面を見るのが当院の心療内科です。


「心」の問題をお持ちの患者様も当院を受診して頂き、安心と笑顔を手に入れて頂きたいと思います。

診療について

下記症状や病気にあてはまる方、また、この他でも気になる症状やご心配なことがございましたら一度ご来院ください。
意外と多い心の悩み、思い切ってご相談下さい。

  • 夜眠れない方
  • 気分が落ち込んでしまう方
  • 何をしても楽しくない方
  • 学校や仕事に行きたくない方
  • 人間関係に疲れた方
  • 心配性の方
  • 疲れやすい方
  • 検査で異常がないといわれた方
  • 不眠症
  • 適応障害
  • 更年期障害
  • うつ病
  • 不安障害
  • パニック障害

 

うつ病とは

どんな病気?

うつ病でのうつ状態とは「物事に対する関心や取り組む意欲が失せて何もする気が起らない状態が一日中ほとんど毎日、2週間以上にわたって続いた状態」をさします。「眠れない」「食べられない」などの症状も伴うため、日常生活に大きな支障を来したりするようになります。

日常生活の中で、嫌なことやがっかりすることがあり気持ちが沈んで元気がなくなっても、他の楽しい事などで自然に気が晴れてくる、「一時的で日常生活に支障を来さない落ちこみ」は、うつ病とはいいません。

どうしてうつ病になるの?

うつ病とは精神的・肉体的疲労が続いていくうちに脳の中の神経伝達物質の働きに異常を来してしまい、そのために様々な症状が出現する病気です。もともとの性格や考え方の傾向、あるいは環境(ストレスの状態)等も深く関わっていると言われています。

うつ病

うつ病のチェック

うつ病の治療にはまずは正確な診断が必要です。そのために問診で症状を詳しくお聞きし、場合によっては別の病気が隠れていないか調べる検査をします。うつ病であればどのようなタイプなのかを見極めていきます。

うつ病の自己チェックをご紹介します。結果がうつ病の可能性が高いと出た方、可能性は低いと出た方でも気になる症状や不安な事がございましたら、まずはご相談にいらしてください。うつ病は、誰にでも起こりうる病気です。そして、早期に発見して適切に治療すれば、十分に治りうる病気です。本人や周囲の人が早く気づいて、適切な治療を受ける事が大切です!

うつ病チェック

よくあるご質問

先生は内科医じゃないの?
はい、私は内科医です、内科医の中でも消化器内科の専門医です。
しかし私は「心身一如」という言葉にあるとおり、人間を「心」と「身体」に分けて考えることはナンセンスだと考えています。そんな中、同じような考え方をする信愛クリニックの井出広幸先生に巡り会い、「心」の専門的なトレーニングを受けました。
身体の専門家でありながら、同時に心理的な側面を見るのが当院の心療内科です。
心の病気かどうか分からないですが・・・
「病気」と「正常」の境目は、なんと実は、はっきりとした境界線はありません!
医師が「一連の症状によって日常が著しく障害されている」と判断すれば、病気です。ただし、気分が落ち込んでいたりして日常生活に支障があっても、日常の予定などをひと通りこなしていれば、それは病気とは呼べないかもしれません。そんなふうに曖昧なものです。
当院ではあなたが病気なのかどうかより、あなたがどんな「辛さ」「苦しさ」をもっているのかに強い関心をもっています。「こんな苦しさがあるのですね」ととらえることと、「正常か異常か」という区別をする意識とは違います。私達は人を診るとき、「この人は病気だ」「この人は正常だ」というふうに診てはいないのです。
お薬をのむのがこわいです
薬はなるべくのみたくない!という考えは健全な考えです。
当院では、薬を処方したから病気という訳ではなく、病気だから薬を処方するわけでもない。そこにあなたの「辛さ」「苦しさ」等があるとき、あなたがそれを乗り越えるための道具のひとつとして薬をご提供しています。
薬を警戒するあまり、いつのまにか意識の焦点が「薬をいつやめるのか」「薬をのんでる」「薬の乱用では・・・」と薬のマイナスなことばかり考えてしまう。しかし、焦点を当てるのは薬ではなく、あなたの状態・コンディションであるべきです!
薬は道具であり、薬の服用は手段のひとつにすぎません。不安な事はお気軽にご相談ください。
治療はどの時点で終了ですか?
当院では「安心と笑顔」を手に入れることを目的にしています!
症状の軽快消失や薬の卒業は目的に近づいてゆくためにクリアすべき目標のひとつですが、目的ではありません。この目的と目標の違いの区別が大切です。
目標は、目的に向かうための通過点なのです。だから時には目標を変更して、新たな目標を設定しなおすことだってあります。それでも「安心と笑顔を手に入れる」という目的がブレることはありません。皆様が「安心と笑顔」を手に入れて、それを感じて頂けたときがゴールです!

受診するかどうか悩んでいる時、通院を始めた時、通院を始めて月日が経った時、ゴールを迎えた後・・・その時々でいろんな疑問や不安が出てくると思います。どうぞどんな時でも、一人で悩まずご相談ください。私たちはいつでもあなたのお役に立ちたいと思っています。