当院の施設基準および診療体制について
野沢3丁目内科では、患者様により安心・安全で質の高い医療を提供するため、以下の施設基準を満たし、厚生局に届出を行っております。
かかりつけ医としての機能(機能強化加算)
当院は、地域における「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
- 他の医療機関で処方されているお薬の把握と必要な管理
- 健康診断の結果に関するご相談、健康管理に関するご相談
- 保健・福祉サービスに関するご相談
- 夜間・休日のお問い合わせへの対応方法のご案内
- 必要に応じた専門医・専門医療機関へのご紹介
夜間・休日の緊急連絡体制(時間外対応体制加算2)
当院に継続して通院されている患者様が、診療時間外に緊急の体調不良やご相談が生じた場合の体制を整えています。
連絡方法:診療時間外に緊急の御用がある方は、当院の電話番号[03-5779-8255]へおかけください。メッセージに従ってご連絡先等を入れていただければ、担当者が折り返しご連絡いたします。
医療DXの推進による質の高い医療(電子的診療情報連携体制整備加算2)
当院では、デジタル技術を活用した医療DXを進め、効率的で質の高い診療環境を構築しています。
- マイナ保険証の積極的な利用を推奨し、オンライン資格確認システムを導入しています。
- 患者様から同意をいただいた上で、過去の受診履歴、薬剤情報、特定健診結果等の正確な情報を取得・活用し、適切な処方や診療を行います。
- 今後導入される電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスについても、順次連携対応を進めてまいります。
院内感染防止対策の徹底(外来感染対策向上加算)
患者様に安心してご来院いただけるよう、組織的な感染対策を実施しています。
- 院内における標準的な感染予防策の徹底
- 発熱や風邪症状のある患者様の動線分離(隔離対応等)の実施
- 地域の医師会や基幹医療機関と連携した、定期的な感染対策カンファレンスの実施
在宅での療養を支える体制
住み慣れたご自宅での療養を希望される患者様に対し、24時間往診に対応できる体制(在宅療養支援診療所)を維持しています。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)等に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)の在宅管理に関しても、専門的な充実した支援体制を整えています。
医療従事者の賃上げ・処遇改善への取り組み(外来・在宅ベースアップ評価料)
国が推進する医療従事者の処遇改善に向け、当院では「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定し、スタッフの適切な処遇改善と、それに伴う医療サービスの維持・向上に努めております。